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交通事故施療での「患者様ファースト」とは

カテゴリ: 交通事故施術

先日、交通事故のケガで転院して来られた患者様。
初期対応での不備があったため、本来なら受けられるはずの補償が不十分になる可能性がありました。

こういったとき、最初に当院に来てみえたなら必要なアドバイスが出来たのにと、いつも思います。

 

交通事故被害者の患者様は、理不尽な理由で受けた怪我の痛みだけでなく、
仕事や家事などへの影響や、手続きに関わる雑務、保険会社者や警察関係者との対応など、怪我の治療を受ける手間や時間以外にも多くの負担を受けてしまいます。

 

また、交通事故に遭われた際の対応には、早い段階で実施しておかないと取り返しのつかない種類のものもあります。

 

接骨院で患者様のケガの回復をお手伝いする。これは接骨院運営者として、当たり前のこと。

それだけでなく、必要な情報を提供し、各方面への対応に関してアドバイザーたり得る能力と知識を備え、患者様の不安や不満に寄り添うことが、当院の考える「患者様ファースト」です。

 

 

患者様より嬉しいご評価を頂きました!

カテゴリ: 日々の出来事

先日、ご通院いただいている患者様から、嬉しいご評価を頂きました!
ケガでの保険診療でも、心身の不調からの回復、巻爪の整復でも、患者様にご理解と納得をして頂けるように、技術と見識を積み重ねている者として、患者様に喜んで頂けるのは本当に幸せです。
人間力の積み上げはまだまだですが、これからも頑張ってまいります。ありがとうございました!
 

過呼吸症状の対処に紙袋は使ってはいけない?

カテゴリ: 日々の施術

先日、過呼吸の症状が疑われる患者様が来院されました。

 

部活の練習後、手足のしびれを訴えたとのことで親御さんと伴ってご来院。

手足のしびれ感は、正座の後のような感覚とのこと。

頭や首への強い衝撃や転倒はないとの本人のお話と

筋肉のこわばりはあるものの、自力で動かすことができ、皮膚の感覚も問題がないことから、脳や神経の重い症状ではないと確認。

血流不足と同じようなしびれ感が現れながら、酸素欠乏の、血色が紫色様になるチアノーゼ症状はないことから

酸素の取り込み過ぎで血液がアルカリ性に偏ったものとみられました。

発作のような症状はなかったため、体を温め落ち着かせ、回復に必要な施術を行い、念の為 行きつけの内科受診をおすすめしました。

 

過呼吸の症状はスポーツの現場などの他、さまざまな原因で見られることがあります。

以前は、紙袋を口に当て、二酸化炭素を多く取り込ませる対応法がよく知られていました。

ですが、紙袋を口に密着させたり、ビニール袋を使い隙間を作らなかったりすると、窒息してしまう可能性があり

このところは推奨されていないようです。

 

日本呼吸器学会のホームページなどを参考にして、現場で対処できるよう改めて知識のアップデートをはかりました。

https://www.jrs.or.jp/modules/citizen/index.php?content_id=41

 

自動体外式除細動器(AED)や、心肺蘇生法など、しっかりと学んだつもりでも

機会あるごとに再確認して、万が一の現場でしっかりと実践できるようにしていなければいけないですね。

 

自分の体で治療機器の力を体感

カテゴリ: 日々の出来事

12月、右の肩を痛めてしまいました。
体を痛めてしまうことは自己管理の不足ではありますが、
日頃から患者様の痛みを拝見する身としては、症状や経過など身をもって体感する絶好機でもあります。

動作で強い痛みが生じますが、腫れは無いようです。
自分に対して検査を行ったところ、肩峰下滑液包という肩関節のクッション部分の炎症はありません。この部分はいわゆる四十肩の原因になります。

腕を挙げる角度で痛みが変わることから、上腕骨と肩甲骨を繋げる靭帯と、それに至る筋肉を痛めてしまったようです。

回復のためには安静にする時間が必要ですが
患者様への施術を続けながら回復を図らなければなりません。

終業後に、当院の治療機器を総動員して回復を図りました。

超音波治療機で筋緊張をやわらげ、近赤外線レーザーで深部まで温めることで血流をふやし、回復しやすい状態を作ります。
そこに微弱電流治療器通電を行うことでタンパク合成を促し、回復スピードの底上げ。

治療機器を総動員することで、最小限の安静期間で回復することができました。また、各種治療機の威力を身をもって証明できました。

本来痛みは、症状を悪化させる動作を止めるために生じています。
痛みに対しては早めの安静で症状を早く抑えること。そして炎症が収まったことを見極め、その上でリハビリを開始するのが正解です。

むやみに安静期間を短縮することは、炎症状態を長引かせることになります。

安静にすることに対し、批判的な考え方がされることもありますが
なにより症状に対し、その時々で見極め、その時の最善を提案することを、当院では第一にしています。

はやかわ接骨院では、超音波治療機・微弱電流治療器・近赤外線レーザー治療機など準備しており、患者様の早期回復のために活用しています。

 

大腿骨頚部骨折

カテゴリ: 外傷の施術

先日、お久しぶりの患者様からお電話をいただきました。

転倒して腰を痛めてしまったとのことで、すぐにご来院を頂くことに。

 

現役で働いてみえる お元気な女性ですが、ご年齢は70代後半

電話を受けたアシスタント女性が伺ったところによると、腰に強い痛みがあるとのこと。

ご年配の女性に発生することが多い、転倒の衝撃で背骨を潰すように傷つける

「脊椎圧迫骨折」の可能性を想定していましたが、ご主人のお車で到着した患者様は痛みで身動きが取れません。

駐車場で座ったままで、お体の状態を確認しました。

 

腰の痛みはありますが、圧迫骨折に現れる背中を叩いた際の腰へ響く激痛は無いようです。

骨盤自体の圧痛なども強くはありません。太ももの骨を股関節に対して押し込むテストを行うと・・・強い痛みが。

股関節にひねりを加えるテストも痛みが現れます。

主症状は腰の痛みではなく、股関節。原因とご年代を考えると骨折の可能性もある状態です。

 

車から無理に降ろして応急処置として固定を行うこともできますが、無駄に患者様の苦痛を増すことになりそうです。

救急の出動を要請し 早急な診断を受けていただくのが最良と判断。

ご本人とご主人に説明し、救急病院での対応を受けていただきました。

 

診断の結果は、「大腿骨頚部内側骨折」人工関節に取り替える手術を受け、リハビリを頑張り

早めの仕事復帰を目指して頂くことなりそうです。

 

今回の判断はベストではないですが、患者様のこれからを考えると、ベターな対応であったかと思います。

はやかわ接骨院では、これからも患者様ファーストの判断を心がけてまいります。

 

画像は 南江堂 刊「柔道整復学 実技編」187ページより

 

 

 

雨天の運転は細心の注意を!

カテゴリ: 日々の出来事

2日連続の雨。僕は通勤に中型スクーターを使っているため、雨の日はあまり好きではありません。

いつも以上の安全運転を心がけていますが、思いがけないスリップや転倒の経験もあるため

濡れた路面には怖さを感じてしまいます。

 

自動車には 横滑り防止装置やアンチロックブレーキシステムが装備されて

濡れた路面での安全性は高まっていますが、それでもブレーキを踏んでから止まるまでの距離は

乾いた路面に比べ1.5倍も長くなるそうです。

安全装置があっても、絶対に無理は禁物ですね!

 

他にも、夜間の濡れた路面は街灯などを反射してやや明るく感じるためか

しばしばヘッドライトを灯けていない車を見かけます。

ただでさえ危険な路面状態で、他車や歩行者から視認されないままの運転は本当に危険です。

 

安全第一で無理な運転をせず、事故を起こさないようにしたいものですね。

交通事故、増えています。

カテゴリ: 交通事故施術

このところ、交通事故で負傷された患者様が増えています。

 

毎年、日暮れが早くなるなどこの季節は事故が起こりやすくはなるのですが

首や腰の状態が悪化する冬に向かうこの時期の被害は、被害者様が大変な思いをされてしまいます。

 

自動ブレーキシステムや発進抑制装置など、自動車の安全装備はかなり普及してきていますし

歩行者自動車分離信号の導入などで、確実に事故の件数自体は減っているようです。

ですが、気持ちのゆるみや不運、疲労の蓄積などが原因の事故は、少なからず発生しているようです。

 

はやかわ接骨院は、交通事故被害患者様の回復と被害救済のため、当院のもつ最高の施術を提供しています。

また、事故被害に関する届け出や補償など、手続き面でのサポートも手厚く行っており

また、弁護士法人との提携により 補償金額の適正化にも積極的に取り組んでいます。

 

交通事故は 被害者になることも、加害者になることも、 ないに越したことはありません。

ですが、交通事故に巻き込まれてしまったとき、当院はお役に立てる準備が出来ています。

交通事故によるお体の痛みや、手続き面の不満など、お困りの点がありましたら、お気軽にご相談ください。

 

名古屋市中川区東中島町5-139 はやかわ接骨院

電話(052)369-1850

 

 

夕方、車のライトは早めの点灯を!

カテゴリ: 交通事故施術

4月に入り、暑いくらいの陽気が続いていますね。

でも、時々急な冷え込み、いわゆる花冷えがあるのもこの季節。桜はすでに散ってしまいましたが(^_^;)

 

暖かくなってきたことで、当院に通院されているムチウチ症状の患者様、痛みが回復傾向に向かうことも多いです。

気温が上昇することで体の末梢まで血行が良くなり、患部への栄養や酸素供給が増加することで、痛みを生じるサイクルから外れることができるから。

皆様には早く良くなって頂けるように頑張ります!

 

日差しも強くなり、日もずいぶん長くなってきました。

夕暮れ時の薄明かりが残る状態が長く続くようになっています。実はこの時間帯、自動車X歩行者の交通事故が増えるんです。

 

夕暮れ時は 運転手も歩行者も、「周りは見通せるのが、遠くのものが見えにくくなり距離感もつかみにくい」状態になります。

また、深い色合いの車体色や服装は 夕暮れ時の色合いに溶け込んでしまいます。

お互いが見えにくくなっているのに、それを認識しにくい状態で事故が起こってしまいます。

 

周りに自らの存在を知らせるため、運転手は早めのヘッドライト点灯を! 歩行者は反射素材を身につけて!

 

冬の朝は起床直後は立ち上がりで痛むことがありますが

カテゴリ: 日々の施術

今シーズンの寒さは厳しいですね。

バケツの水が毎朝凍ったり、水道管が凍結して洗濯に困るのは、何年かぶりに思えます。

 

厳しい寒さは、お体にとって良い影響にはなりません。

でも、寒さに晒されお体の状態が悪くなっても、出不精になってしまいご来院されなかった患者様が

状態をますます悪化させて、どうしようも無くなって ようやくご来院されるなんてケースが多いんです。

 

お体の痛みや状態の悪さは、早めの施術で状態を調整することで、ひどくならずに回復することが出来ます。

お怪我に至ってからでも、たしかに良くなっては頂けます。でも、そうならないように

はやかわ接骨院/施療院では お体を常に良い状態に保つ、そのお手伝いをさせていただくことをお勧めしています。

 

また、この時期患者様からよく伺う症状に、朝 起床したときの、起き上がり動作や、立ち上がり動作などでの痛みがあります。

 

朝の起床直後は、体の覚醒状態と、動きの命令を司る脳の覚醒状態がリンクせず

筋肉や関節に十分な力を発揮させるための神経の伝達が上手く行かなかったり、逆に脳の命令に対し、十分筋肉が機能しなかったり

重力に体を任せている楽な状態から、重力に対して全身の力を使って体を支え耐える立ち上がった状態への

急激な変化に体がついていけず、固まったり、痛んだり、ふらついたり。ときには転倒して怪我をすることもあります。

 

これを避けるためには、目が覚めたらすぐに起き上がるのではなく、布団の中で手足を伸ばしたり体を揺らしたりして

体全体の筋肉に対し、立ち上がるための準備体操の時間を作ってあげてください。

そうしている間に目が冴えてきて意識が覚醒し、立ち上がりの動作で、必要な筋力をしっかり発揮できるようになります。

 

ただ、足の背伸びをする際に、つま先を伸ばす形を作るとふくらはぎの筋肉が急激に痙攣して、足がつってしまうことがあります。

足の背伸びは、つま先を伸ばすのではなく、足首を起こす形でカカトを体より遠くに押し出す気持ちで行うようにしてください。

 

冬の厳しい寒さで、悪くなってからのご来院となっている方が多いです。

大きなお怪我やひどい症状になられないように、はやかわ接骨院/施療院に早めにご来院くださいね!

 

運転中のスマホはダメ、絶対。

カテゴリ: 交通事故施術

年末から続く、極端な寒さが今日は一段落。

はやかわ接骨院の新規交通事故患者様ご来院は、年始は一段落していました。

 

ですが、先日ご家族お二人乗車中に、追突の被害に遭われた患者様がご来院。

事故に遭ってすぐ、はやかわ接骨院でお伝えしている、交通事故で困ったことがあれば、まず相談してほしい旨思い出して頂き

早い段階でのご来院を頂くことが出来たため、相手方や保険会社様への対応や、弁護士の先生との相談など、いち早くご案内することが出来ました。

 

交通事故被害は多くの方にとって、初めてのご経験です。

相手方、警察、医療機関、保険会社。どういった対応をすればいいか、困ってしまうことばかりです。

 

そんな時、まず、はやかわ接骨院にご相談ください。

お体の痛みやお怪我だけでなく、弁護士法人 心 の先生方と協力し、手続き面、補償面でも万全のバックアップ体制をとっています。

 

今回の患者様も、お体の状態を把握し施術終了後、早速 弁護士の先生との初回相談を受けて頂くことができました。

お体の回復と、被害の補償。どちらも専門家として、しっかりとバックアップをして参ります。

 

ところで、相手方のドライバーの方はスマホの操作をしながら運転を続けていたようです。

その様子を後方ミラーで見た患者様が、追突されてはかなわんと、車間距離を取るため微速前進したところ

発進と勘違いしたようで、突っ込んでくる結果となりました。

 

自動車は人が操るもの。重量1トンの移動体は、簡単に人の命を奪うことが出来ます。

交通事故の被害者にならないことは大事ですが、加害者にならないよう、安全運転することが何より大事です。

運転中のスマホ操作など、言語道断。絶対に行ってはいけないですね。

 

 

 

院長メッセージ

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