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冷えからくる下痢、下痢からくる脱水症状にご注意下さい。

カテゴリ: 日々の出来事

冷えからくる下痢、下痢からくる脱水症状にご注意下さい。

 

夜の気温が下がってきましたから、寝冷えも油断なりません。

 

お昼前から4時頃までのピーク時の気温はまだまだ高いですが、朝や夕方以降は段々と涼しくなってきましたね。


先日、冷えから来る症状で酷い目に遭いました。皆様もご注意下さい!

 

夕方以降が涼しくなったことで、日中の施術で汗をかいたシャツを替えずに過ごすと、お腹に冷えを感じることがありました。
少々忙しいこともあり、しばらくそのままで過ごしていたんですが、ある日お腹の冷えと腹痛が激しくなり、合わせて下痢にもなってしまいました。

 

とりあえず置き薬の胃腸薬を飲んで折り合っていたんですが、下痢二日目で強い倦怠感と体のほてりが表れ始めました。

 

現在コロナ感染症はどこからでももらってしまう可能性がある状況なので、万が一の感染による発熱であればよくないと考えましたが、水分補給をしても渇きの症状が改善しないことより、下痢による脱水症状と蓄熱の可能性のほうが高そう。

 

水分補給をしても下痢で失ってしまうため、腹部を温めて整腸剤を摂り、徐々に下痢の症状が収まるに連れて渇きの感覚も解消され、ほてりを感じることもなくなっていきました。

 

子供の頃はよく寝冷えでお腹が痛くなることがありましたが、これからの季節は一日の中で気温変動が激しくなるため、体の冷えからくる症状が現れやすいと思われます。
ぜひ皆様もご注意下さいね!

 

名古屋市中川区東中島町5-139
はやかわ接骨院
電話(052)369-1850
LINE ID:@380satka

尊敬する選手の入場ガウンに協賛させて頂きました!

カテゴリ: 日々の出来事

ご縁あって、日本スーパーフライ級チャンピオン、中川健太選手の入場ガウンに協賛をさせていただきました!

 

尊敬するボクサーに自分の事業名を羽織ってもらえるのに浪漫を感じます。

 

大口のスポンサーを務める社長さんたちの気持ちを、少し理解できました(^^)

 

スタッフのみんなに感謝を込めて鰻。

カテゴリ: その他

女性スタッフのみんなに感謝を込めて、お昼休みに鰻をご馳走してきました。

 

 はやかわ接骨院のお隣は、うなぎ料理専門店「薩摩」さんなので、いつも利用させていただいています。

 

当院のスタッフはほとんど入れ替わることがなく、長年勤めてくれていて、本当に有り難く思っています。

 

いまだ至らぬところも多い私ですが、これからもよろしくお願いします!

外側上顆炎(テニス肘)になってしまいました

カテゴリ: 日々の出来事

先日ジムで練習をしてシャワーを浴び、タオルを絞ったところ肘に痛みが生じました。


左手首を順手で引き起こすようにする絞り動作で肘の外側に痛みが現れます。
手首を引き起こす筋肉の緊張と、その筋肉が付着する部位、外側上顆の明確な痛みが確認できました。
テニス肘と言われる症状、外側上顆炎で間違いなさそうです。

 

外側上顆炎と、野球肘と言われる肘内側の痛み、内側上顆炎は、ご相談を受けることも多い症状です。

この症状、痛みが現れる動作を以前と同じ頻度と強度で繰り返しているようですと、おそらく症状は悪化して良くなることはありません。


炎症が生じて痛んでいる以上、負荷を最小限にして回復を最優先にする他はありません。

運動を継続しながらの回復を望まれる患者様には、このことを必ずお伝えしています。その上で練習内容の見直しや、他部位の強化などをお勧めしています。

 

僕の場合は、左ストレートの拳を返して中指付け根を当てる意識を課題にして練習をしたことで、手首固定に関わる筋に負荷がかかり外側上顆炎が生じたようです。手首を入れる筋ではなく、拮抗筋に症状が現れました。

 

テニスでのバックハンド打ちで顕著に現れることからテニス肘と呼ばれてますが、当然他の運動でも現れます。

 

この症状に対して、痛みの現れる練習メニューの回避と、絞り動作を逆手で行うように変更。炎症部分には微弱電流治療器をしっかりと使用して最短での回復を目指しています。


また、テニス肘/野球肘装具を装備して、回復への寄与を検証。症例では回復寄与の印象を持っていますが、自分が発症したのは初めてですので。

 

はやかわ接骨院では、微弱電流治療器や超音波治療器、超音波画像装置など、先進的な施術機器を生かして、早期の回復を図る施術を行っています。

試合前やお出かけ前のお怪我でお困りの際、少しでも早くの回復を望まれる際は、ぜひご相談くださいね!

 

名古屋市中川区東中島町5-139
はやかわ接骨院
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名古屋フリモ 中川区版 6月号に掲載されました。

カテゴリ: その他

名古屋フリモ 中川区版 6月号のヘルスケアガイドにはやかわ接骨院が掲載されました。


接骨院や鍼灸院、整形外科などの特徴やかかり方が簡潔に紹介されています。


中川区の各家庭に配布されます。ほかにも地下鉄やあおなみ線駅など各所で配布されますので
ぜひご覧ください!

5月8日 日曜 刈谷市あいおいホール KNOCK OUT BOXING

カテゴリ: その他

5月8日、刈谷市産業振興センターあいおいホールで開催されるプロボクシングイベント「KNOCK OUT BOXING」

 

当日メインイベントとして51.8kg契約体重にて、一階級上の日本ランカー 青山功選手と8ラウンドを闘う

名古屋大橋ジム所属、日本フライ級9位・WBOアジアパシフィックフライ級11位のランカー

村上勝也選手が当院に試合チケットとポスターを届けに立ち寄ってくれました!

 

村上選手がオーダースポーツインソール「ジアクロ ボクサーインソール feat.FEET in DESIGN」を導入された際に、そのお手伝いをするご縁を頂きました!

今回は導入して頂いてから最初の実戦、練習で良い感触をもって頂けたとのことで、少しでも力添えになっているなら嬉しいです!

 

今回の日本ランカー対決を制して、さらなるランキング上昇と日本タイトル挑戦・獲得を狙う、村上勝也選手を応援しています!

気候の変化で体に起こる事 中川区 はやかわ接骨院

カテゴリ: 日々の出来事

気候の変化は、思ったより多くの変化をお体に起こすようです。

4月後半に入り、気候の変化が激しくなっています。
夏のように暑い日があると思えば、急に寒くなる。冬のような寒さではありませんが、薄着になったお体には思うより堪えますね。

 

気候の変化の際は、気温だけでなく、気圧や湿度などにも大きな変化が起こり、それは体の状態を一定に保つように働く、自律神経系にも負荷をかけることになります。

 

自律神経に掛かる負荷は、時に生命を脅かす状態と判断され、戦闘モードである「交感神経優位」の状態になってしまいます。


末梢の血流が低下し、緊張状態になり、回復より生き残ることを重視した状態に切り替わります。この状態では痛みや怪我などからの回復は望めません。

 

気候の変化で痛みが増したり、気分が悪くなることがありますが、これは気のせいではありません。
これから続く、春から梅雨時、初夏からうだるような暑さの夏への変化。これは毎日続く体への負荷になります。

真夏にはこれに加えて、暑い外気と冷房で冷やされた室内との温度差も、体に加わる負荷となります。

 

回復を図るためには、体にとって心地よい状態を作り、回復モードである「副交感神経優位」な状態に誘導する必要があります。


お体の施術を行うことで筋肉の緊張を緩め、血流を増し、リラックスすることで眠くなり、胃腸の働きも活発になります。併せて免疫系の働きも増すと言われています。良いことばかりなんですね!

 

これからは体に堪える気候変化が続きます。不調に気づかれた際はお早めに教えて頂き、心身ともに穏やかにお過ごしくださいね!

 

名古屋市中川区東中島町5-139
はやかわ接骨院
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左肩かなり良くなりました! 中川区 はやかわ接骨院

カテゴリ: 外傷の施術

先日施術中に痛めてしまった左肩関節、かなり良くなりました。

 

何気なく腕を上げると不快な違和感が関節近くに現れますが、脇を締め手のひらを上に向けた動作、第二肩関節と呼ばれる空間への負荷を避ける動作を意識して行うことで、日常生活動作も、仕事上の動作も支障なく行えるようになりました。

 

肩関節症状、特に40肩・50肩といわれる肩関節周囲炎・肩峰下滑液包炎・インピンジメント症候群では、症状が軽減したあとも、痛みが消退するまでそれを避けることを意識して頂いています。今回は自身も徹底しています。

 

日常生活やスポーツ、趣味などで酷使をして炎症が生じた方が、すぐ元の使い方に戻してしまうと、ほぼ100%あっという間に痛みが再発するからです。

 

この段階に至った患者様には必ずお伝えする内容ですが、少なくない方が再発してしまいます。(^^;

 

今回の自分自身の体で答え合わせしながらの肩関節周囲炎への対処。このまま症状固定に持っていけそうです。
スポーツでの使い方に問題は残っており、左腕を横からは振れません。
低レベルサウスポーの左フックなんて使えないのであまり問題ないですが。

 

肩の症状は腰の症状、膝の症状と並んで、はやかわ接骨院では多くの患者様からご相談をいただきます。
ご自分のお体の状態が安静にすべき段階なのか、動かすべき段階なのかを患者様ご自身がご判断されるのは難しい面があります。

 

お困りの際、迷われた際は、症例も、自らの怪我も豊富な はやかわ接骨院にお早めにご相談くださいね!

 

名古屋市中川区東中島町5-139
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今度は肩を痛めてしまいました。 中川区 はやかわ接骨院

カテゴリ: 外傷の施術

ちょっと前に腰を痛めてしまった際、患者様への施術を自分に適用しながら、その妥当性と効果の程を確認しました。

 

その時は腰痛の各段階で行うべきことと、患部への効果を実体験しながら最短での回復を作ることができました。大変勉強になりました。

 

そして今回、不注意に左腕の脇を広げた状態で何気なく患者様の下肢を支えた際、左肩関節内になんとも言えない不快な痛みが生じ、力が抜けるような感覚に襲われました。

 

この感覚は前にも経験したことがあります。肩関節内部で関節安定に拘る靭帯や滑液包というクッションの役目を持つ組織を挟み込んだ際に生じる痛みです。

 

この症状を疑う際に患者様に行う徒手検査を自らに行うと陽性。痛みによる動作制限の状況と、肩関節自体の炎症を示す兆候がないことより、肩峰下滑液包と棘上筋腱を挟み込んだインピンジメント症候群と判断しました。

 

この症状を生じた際、まずは痛む動作を避けなければなりません。症状初期は炎症を最低限に留め、症状を悪化させないことが最も大事です。

 

肘を胴に付けた使い方で脇を締め、肘から先での動きで日常を行います。
脇が開くと痛みが生じるため、服を着る際は痛い方から。脱ぐ際は逆の方から。

 

関節は動かさないと固くなるからと、痛いにも関わらず動かす方が見えますが、初期症状への対応としては最悪です。

痛い動作を行わず、炎症を退かせることが最優先。動かして可動域を確保するのは、初期の炎症が収まったあとに行うことです。

 

肩の症状は腰の症状と並んで、はやかわ接骨院では多くの患者様からご相談をいただく症状です。
ご自分のお体の状態が安静にすべき段階なのか、動かすべき段階なのかを患者様ご自身がご判断されるのは難しい面があります。

 

お困りの際、迷われた際は、症例も、自らの怪我も豊富な はやかわ接骨院にお早めにご相談くださいね!

 

名古屋市中川区東中島町5-139
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はやかわ接骨院の新型コロナウイルス感染症対策について

カテゴリ: 日々の出来事

3月22日より、愛知県下の「まん延防止等重点措置」が解除されました。
はやかわ接骨院では引き続き、最大限の予防措置を継続しております。

はやかわ接骨院では、院内の空間ウイルス対策に安全性の高い安定化二酸化塩素を使用しています。

また、予約施療にて患者様の集中を避け、法で義務付けられた換気装置にて常時換気を行うことで、密集・密閉状態とならないよう対策を行っています。

患者様施術に際してはマスクの着用、手指・施術器具・施術ベッドの洗浄消毒を患者様ごとに徹底することで接触リスクへの対策を行っています。

患者様が手を触れる扉のノブ部分や引き戸部分などは抗ウイルス処置を行い、適宜アルコール消毒を実施しています。

従業員の体調管理・検温を強化しています。

上記対策を引き続き徹底したうえで、施療の受付け・ご予約を行っています。
ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

はやかわ接骨院
TEL:052-369-1850
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