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衛生対策!

カテゴリ: 日々の出来事

はやかわ接骨院では、治療器通電パッドの除菌には、お体に優しい医療用除菌ミスト、ベッドや施術器具の消毒には医療用アルコール消毒液を使用して清潔な環境を心がけています。
お手洗いには手指消毒アルコールも用意しておりますので、お気軽にご使用ください!
新型肺炎やインフルエンザなど、皆様、平年以上のご用心をしてくださいね!

 

はやかわ接骨院 LINE公式アカウントはじめました!

カテゴリ: 日々の施術

はやかわ接骨院 LINE公式アカウントはじめました!
今までの電話ご予約ですと、早朝や深夜など対応できない時間帯がありましたが、LINEではメッセージ残して頂ければ、営業時間外でも対応できます!お気軽にお友だち登録お願い致します!
いままでは電話予約なく、飛び込みで来てくれてた中高生の皆が、LINEでは気軽に予約取ってくれるようになりました。こっちのほうがお手軽ですもんねー

交通事故の相談が増えています

カテゴリ: 交通事故施術

2月に入り、早くも一週間が経ちました。
今月は二人の交通事故被害の患者様よりのご相談を頂いています。

今まで以上に、ご紹介を頂いたり 口コミをみてご相談を頂く機会が増えているのは、治療面だけでなく補償や各方面の対応などしっかりフォローする当院の取り組みが、今までよりより広く認知して頂けるようになってきたのかなと思っています。
交通事故施療や事故にあってしまった際の対応など、お困りのことがありましたら、お気軽にお問い合わせください!

 

はやかわ接骨院 交通事故相談電話番号 052-369-1850

 

少しずつ日が長くなっているこの時期は、薄暮れ時のヘッドライト点灯遅れなど交通事故につながるうっかりも増えてきます。

交通事故のお怪我は良くなって頂けるし、補償に関するフォローもしっかりと行えます。
でも、交通事故にはあわれないのが一番です。皆様、どうか安全運転でお気をつけて!

 

早くも花粉症が

カテゴリ: 日々の施術

今年は暖冬のせいか、早くも花粉症のご相談を頂く機会が増えています。

 

はやかわ接骨院では、スポーツ障害や交通事故治療を中心に、体の回復力を強力に後押しする

微弱電流治療器「ソーマダイン」を活用しています。

 

要は、怪我の治癒を早めたり、痛みをやわらげる効果があるのですが、これが花粉症にも効きます!

鼻の粘膜への通電を行い炎症を抑えることで鼻水を、鎮痛作用により痒みを軽減します!

 

花粉症は早めの対策が肝心。お薬などと併用することが効果的です。

ひどくなる前に、お早めにご相談ください!

 

 

交通事故施療での「患者様ファースト」とは

カテゴリ: 交通事故施術

先日、交通事故のケガで転院して来られた患者様。
初期対応での不備があったため、本来なら受けられるはずの補償が不十分になる可能性がありました。

こういったとき、最初に当院に来てみえたなら必要なアドバイスが出来たのにと、いつも思います。

 

交通事故被害者の患者様は、理不尽な理由で受けた怪我の痛みだけでなく、
仕事や家事などへの影響や、手続きに関わる雑務、保険会社者や警察関係者との対応など、怪我の治療を受ける手間や時間以外にも多くの負担を受けてしまいます。

 

また、交通事故に遭われた際の対応には、早い段階で実施しておかないと取り返しのつかない種類のものもあります。

 

接骨院で患者様のケガの回復をお手伝いする。これは接骨院運営者として、当たり前のこと。

それだけでなく、必要な情報を提供し、各方面への対応に関してアドバイザーたり得る能力と知識を備え、患者様の不安や不満に寄り添うことが、当院の考える「患者様ファースト」です。

 

 

患者様より嬉しいご評価を頂きました!

カテゴリ: 日々の出来事

先日、ご通院いただいている患者様から、嬉しいご評価を頂きました!
ケガでの保険診療でも、心身の不調からの回復、巻爪の整復でも、患者様にご理解と納得をして頂けるように、技術と見識を積み重ねている者として、患者様に喜んで頂けるのは本当に幸せです。
人間力の積み上げはまだまだですが、これからも頑張ってまいります。ありがとうございました!
 

過呼吸症状の対処に紙袋は使ってはいけない?

カテゴリ: 日々の施術

先日、過呼吸の症状が疑われる患者様が来院されました。

 

部活の練習後、手足のしびれを訴えたとのことで親御さんと伴ってご来院。

手足のしびれ感は、正座の後のような感覚とのこと。

頭や首への強い衝撃や転倒はないとの本人のお話と

筋肉のこわばりはあるものの、自力で動かすことができ、皮膚の感覚も問題がないことから、脳や神経の重い症状ではないと確認。

血流不足と同じようなしびれ感が現れながら、酸素欠乏の、血色が紫色様になるチアノーゼ症状はないことから

酸素の取り込み過ぎで血液がアルカリ性に偏ったものとみられました。

発作のような症状はなかったため、体を温め落ち着かせ、回復に必要な施術を行い、念の為 行きつけの内科受診をおすすめしました。

 

過呼吸の症状はスポーツの現場などの他、さまざまな原因で見られることがあります。

以前は、紙袋を口に当て、二酸化炭素を多く取り込ませる対応法がよく知られていました。

ですが、紙袋を口に密着させたり、ビニール袋を使い隙間を作らなかったりすると、窒息してしまう可能性があり

このところは推奨されていないようです。

 

日本呼吸器学会のホームページなどを参考にして、現場で対処できるよう改めて知識のアップデートをはかりました。

https://www.jrs.or.jp/modules/citizen/index.php?content_id=41

 

自動体外式除細動器(AED)や、心肺蘇生法など、しっかりと学んだつもりでも

機会あるごとに再確認して、万が一の現場でしっかりと実践できるようにしていなければいけないですね。

 

自分の体で治療機器の力を体感

カテゴリ: 日々の出来事

12月、右の肩を痛めてしまいました。
体を痛めてしまうことは自己管理の不足ではありますが、
日頃から患者様の痛みを拝見する身としては、症状や経過など身をもって体感する絶好機でもあります。

動作で強い痛みが生じますが、腫れは無いようです。
自分に対して検査を行ったところ、肩峰下滑液包という肩関節のクッション部分の炎症はありません。この部分はいわゆる四十肩の原因になります。

腕を挙げる角度で痛みが変わることから、上腕骨と肩甲骨を繋げる靭帯と、それに至る筋肉を痛めてしまったようです。

回復のためには安静にする時間が必要ですが
患者様への施術を続けながら回復を図らなければなりません。

終業後に、当院の治療機器を総動員して回復を図りました。

超音波治療機で筋緊張をやわらげ、近赤外線レーザーで深部まで温めることで血流をふやし、回復しやすい状態を作ります。
そこに微弱電流治療器通電を行うことでタンパク合成を促し、回復スピードの底上げ。

治療機器を総動員することで、最小限の安静期間で回復することができました。また、各種治療機の威力を身をもって証明できました。

本来痛みは、症状を悪化させる動作を止めるために生じています。
痛みに対しては早めの安静で症状を早く抑えること。そして炎症が収まったことを見極め、その上でリハビリを開始するのが正解です。

むやみに安静期間を短縮することは、炎症状態を長引かせることになります。

安静にすることに対し、批判的な考え方がされることもありますが
なにより症状に対し、その時々で見極め、その時の最善を提案することを、当院では第一にしています。

はやかわ接骨院では、超音波治療機・微弱電流治療器・近赤外線レーザー治療機など準備しており、患者様の早期回復のために活用しています。

 

大腿骨頚部骨折

カテゴリ: 外傷の施術

先日、お久しぶりの患者様からお電話をいただきました。

転倒して腰を痛めてしまったとのことで、すぐにご来院を頂くことに。

 

現役で働いてみえる お元気な女性ですが、ご年齢は70代後半

電話を受けたアシスタント女性が伺ったところによると、腰に強い痛みがあるとのこと。

ご年配の女性に発生することが多い、転倒の衝撃で背骨を潰すように傷つける

「脊椎圧迫骨折」の可能性を想定していましたが、ご主人のお車で到着した患者様は痛みで身動きが取れません。

駐車場で座ったままで、お体の状態を確認しました。

 

腰の痛みはありますが、圧迫骨折に現れる背中を叩いた際の腰へ響く激痛は無いようです。

骨盤自体の圧痛なども強くはありません。太ももの骨を股関節に対して押し込むテストを行うと・・・強い痛みが。

股関節にひねりを加えるテストも痛みが現れます。

主症状は腰の痛みではなく、股関節。原因とご年代を考えると骨折の可能性もある状態です。

 

車から無理に降ろして応急処置として固定を行うこともできますが、無駄に患者様の苦痛を増すことになりそうです。

救急の出動を要請し 早急な診断を受けていただくのが最良と判断。

ご本人とご主人に説明し、救急病院での対応を受けていただきました。

 

診断の結果は、「大腿骨頚部内側骨折」人工関節に取り替える手術を受け、リハビリを頑張り

早めの仕事復帰を目指して頂くことなりそうです。

 

今回の判断はベストではないですが、患者様のこれからを考えると、ベターな対応であったかと思います。

はやかわ接骨院では、これからも患者様ファーストの判断を心がけてまいります。

 

画像は 南江堂 刊「柔道整復学 実技編」187ページより

 

 

 

雨天の運転は細心の注意を!

カテゴリ: 日々の出来事

2日連続の雨。僕は通勤に中型スクーターを使っているため、雨の日はあまり好きではありません。

いつも以上の安全運転を心がけていますが、思いがけないスリップや転倒の経験もあるため

濡れた路面には怖さを感じてしまいます。

 

自動車には 横滑り防止装置やアンチロックブレーキシステムが装備されて

濡れた路面での安全性は高まっていますが、それでもブレーキを踏んでから止まるまでの距離は

乾いた路面に比べ1.5倍も長くなるそうです。

安全装置があっても、絶対に無理は禁物ですね!

 

他にも、夜間の濡れた路面は街灯などを反射してやや明るく感じるためか

しばしばヘッドライトを灯けていない車を見かけます。

ただでさえ危険な路面状態で、他車や歩行者から視認されないままの運転は本当に危険です。

 

安全第一で無理な運転をせず、事故を起こさないようにしたいものですね。

院長メッセージ

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