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変形性膝関節症に対してラジオ波による神経凝固治療が保険適用になりました

カテゴリ: その他

変形性膝関節症に対してラジオ波による神経凝固治療が保険適用になりました。


でも、それを使わなければならない状態になる前に、食い止めるほうが大事です!

 

変形からくる膝の痛み、変形性膝関節症は、腫れが強く関節に水が溜まっている場合注射で水を抜き、消炎鎮痛剤と潤滑液を入れる治療が有効です。

 

ラジオ波で神経細胞のタンパク質を凝固させて痛み信号の伝達を止める方法も、新たに健康保険適用になったと報道がされました。

 

どちらも痛みに苦しむ患者様の救いになる治療法ですし、ラジオ波による治療機も、1年から2年の間症状を抑える新たな選択肢として保険適用が受けられることになったのは朗報です。

 

ですが、中には対症療法として延々と注射を受け続けている方が見えます。消炎鎮痛剤で症状を抑えても回復に必要な使い方指導や筋力の改善が伴わなければ、時間経過で状態はより悪い方向へ向かいます。

 

症状を抑えることは大事ですが、それ以上に症状が起こらない状態に近づける事のほうが大事です。

 

膝関節の痛みは、個々人の膝周囲の総合力で現れるものと考えます。

変形が少なくても強い痛みを訴える方、変形が進行していても不自由なく使える方。様々な症例で、その方の足りない部分、筋力であったり使い方に対する意識であったり、過ぎた不安感であったり。そういったものを改善することで状態は良い方向へ向かいます。コンディションを痛みが出ない合格点まで持ち上げる感覚です。

 

膝の痛みは、患者様ご自身でどの段階にあるか判断することは難しいため、はやかわ接骨院では、患者様の状態と段階にとって、どういった処置が必要かを判断し、その状態に適した処置や運動療法を提案しています。

 

本来なら改善するはずの膝の痛みを、正しくない対応を続けて抱え続けるのは不幸です。

膝の痛みに対して、何をすればいいのか、何をしないほうがいいのかなど、お困りのことがありましたら、諦めずにはやかわ接骨院にご相談ください!

 

名古屋市中川区東中島町5-139
はやかわ接骨院
電話(052)369-1850
LINE ID:@380satka
 

暑さはまだまだ一段落しませんが… 気候の変化でお体に起こること

カテゴリ: その他

9月の声を聞いても、まだまだ暑いですね。

特に日中は真夏と変わらないような暑さで、今が疲労のピークになってしまっているかたも多いかと思います。

 

ですが、朝方や夕方には徐々に気温が下がり始めて少しだけ過ごしやすくなりつつもあります。

強烈な暑さに晒されていたお体には嬉しい変化ですが、この変化は良いものばかりでもありません。

 

気候の変化の際は、気温だけでなく、気圧や湿度などにも大きな変化が起こり、それは体の状態を一定に保つように働く、自律神経系にも負荷をかけることになります。

 

自律神経に掛かる負荷は、時に生命を脅かす状態と判断され、戦闘モードである「交感神経優位」の状態になってしまいます。


末梢の血流が低下し、緊張状態になり、回復より生き残ることを重視した状態に切り替わります。この状態では痛みや怪我などからの回復は望めません。

 

気候の変化で痛みが増したり、気分が悪くなることがありますが、これは気のせいではありません。


これから続く夏から秋、冬への気候変化。これは毎日続く体への負荷になりえます。

9月はまだ、暑い外気と冷房で冷やされた室内との温度差が体に加わる負荷となり続けます。

 

回復を図るためには、体にとって心地よい状態を作り、回復モードである「副交感神経優位」な状態に誘導する必要があります。


お体の施術を行うことで筋肉の緊張を緩め、血流を増し、リラックスすることで眠くなり、胃腸の働きも活発になります。併せて免疫系の働きも増すと言われています。良いことばかりなんですね!

 

これからは体に堪える気候変化が続きます。不調に気づかれた際はお早めに教えて頂き、心身ともに穏やかにお過ごしくださいね!

 

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お体の痛みなどが継続する中でも、楽しみを見つけてもらいたい。

カテゴリ: 日々の出来事

お体の痛みなどが継続する中でも、楽しみを見つけてもらいたい。

時には長く症状と付き合って頂く必要もありますが、気持ちを前に向けることでお体にもいい影響があります。

 

お体の不調や痛みが長く続くと、回復に向かっているのか疑心暗鬼になってしまうことがあります。
ご年齢を重ねることによる体力低下が明らかになると、それに対抗することを放棄して諦めてしまう方がみえます。

 

どうしてもマイナスの状態が続くと、前向きな考え方ができなくなってしまいますが、その中でも部分的な回復や、出来るようになった気づきなどをお伝えして希望を見つけて頂きたいと思っています。

 

空元気でも元気を出せば、体もついてきます!良いこと探しをしましょう!

 

僕はこの梅雨の季節は体調的にも気分的にも好きではありませんが、この時期満開になる紫陽花は大好きです。雨のやみ間に現れる夕焼けの景色が大好きです。
何事にも積極的に良い面を探すようにしています。

 

はやかわ接骨院では、お体の状態をしっかりとカウンセリングして、そこからの回復や強化に向けて努めていただくこと、控えていただくことをしっかりとお伝えするようにしています。


とは言え、お一人お一人状態の違う患者様に対して、果たして全てに適切な対応をできているだろうかと、自問することもあります。

 

それでも、お体に起こる多くの症状は、適切な対応をとり不適切な習慣や動作を控えていくことで回復へ向かっていきます。そのことは今まで多くの症例を拝見し、そのうちのいくつかを自分の体で持って検証したことで断言できます。

 

これからも回復途上にある患者様の力添えになり、自発的な回復への助けになるように努めてまいります。

 

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施療を終えた交通事故患者様と提携弁護士法人の先生からお知らせを2件いただきました。

カテゴリ: 交通事故施術

お一人目は、お仕事中に側面から自車に側面からの衝突を受けた患者様。
回復のために十分な施術の実施と詳細な経過報告を行いました。

 

症状の残存があったため後遺障害認定を弁護士依頼にて行い、14等級の認定を得ることが出来ました。この結果は弁護士の先生に依頼しなかったら絶対に得られないものでした。
患者様のために力添えをしていただいて感謝しています。

 

もうお一人は、乗車中に後方より衝突を受けた患者様。
症状は命に関わるものではありませんでしたが、根強く痛みが継続するものでした。
しっかりと施術を継続していただき症状の改善を得て、補償に関しても最大限のものを得て頂くことが出来ました。

 

交通事故に遭われた患者様には、まずお体が良くなって頂くことが重要です。
しかしながら、事故に伴って失われた時間や物品など、取り返しのつかないものも多々あります。
だからこそ、はやかわ接骨院にご来院された患者様には、十分な補償を受けていただけるように努力しています。

 

また、保険会社対応や後遺障害認定、示談補償提示に関する検証など、弁護士法人と提携することで、専門的なサポート体制も確立しています。
 
ご自身の、またご家族やお知り合いの交通事故被害でお困りの方
ぜひはやかわ接骨院にご相談ください。

 

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はやかわ接骨院 令和5年 5月 連休のお知らせ

カテゴリ: その他

ゴールデンウィークは4/29・5/3・4・5 の祝日にお休みを頂きます。

 

4/30日曜日は午前のみの受付。5/1・2は通常通りの受付となります。

 

連休前後はご予約が混み合うため、事前ご予約を頂いていない患者様の施術受付が出来ない可能性がございます。

お手数ですが、事前のご予約をお願い致します!

 

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はやかわ接骨院 施術方針について

カテゴリ: 日々の施術

はやかわ接骨院では、痛みの解消だけではなく、原因の解決「根治」を目指しています。

 

痛みは不快な症状ではありますが、ケガや不調など問題の発生を知らせるための、警報装置としての重要な機能でもあります。


まず、痛みに気づいていただく。そして早く対処を行い、重大な結果へと進まないようにする必要があります。

そして、当初の「痛み」が軽減したときが、「根治」へのスタートになります。


警報である痛みが生じた根本原因である筋力や骨量の不足、不良姿勢や体の使い方の誤りなどを解決していく必要があります。

 

はやかわ接骨院では神業のようなことは行いませんし、特別な、秘伝のようなことはしません。

神の手なんてのも持っていません。

 

ですが、患者様のお体の痛みや不調に対して、解剖学・生理学・運動学的に行うべき適切な方針を提案し、実施することができます。

 

当たり前になすべきことを、当たり前に行う、そして当たり前に患者様に回復していただく。それがはやかわ接骨院のあり方です。

お体に関する悩み事がありましたら、お気軽にご相談くださいね!


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お歳を重ねた方こそ筋トレとタンパク質を!

カテゴリ: その他

はやかわ接骨院では、介護保険を使ってのトレーニングをおこなう「運動型通所サービス」ころばない運動教室東中島 を併設しています。

 

この施設ではご自分の体重を負荷として、お体に無理な負担をかけずトレーニング効果も高い「自重トレーニング」を行っていますが、中にはトレーニングを継続しても筋力の向上が少ない方が見えます。


筋力トレーニングで筋肉に負荷をかけると筋繊維が傷つきますが、その修復の過程で筋肉は強く太くなります。その時に修復の材料になるタンパク質が必要です。

筋力が向上しにくい方は、日常のお食事でのタンパク質摂取量も少ないようです。

肉を食べたり牛乳を飲んだりしてないようなんですね。

 

最近継続して利用していただいていた方で、腰椎の圧迫骨折を患ってしまった方が見えました。

そういったことを防ぐのを目標にしていただけに、僕も少なからず落ち込んでしまったんですが、改めてお話を伺うと、食事の量も少なくなっていて摂取する栄養素に偏りもあったようでした。

 

ご年齢によっては、肉や牛乳が苦手な方も見えるし、消化吸収能力が低下している方もみえますので、そのような方には市販のプロテインをおすすめしていますが、味や香りが苦手だったり、食事に混ぜるタイプのものは継続できなかったりなかなか続けていただくのが難しいようです。

 

それでも、しっかり運動をして、しっかり栄養を摂れば、年齢にかかわらずお体は強くなります。

元気で何でも自分で出来る100歳を目指すため、運動を頑張り、肉を喰ってください!

 

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お正月休みのお知らせ

カテゴリ: その他

本日12月30日をもって、はやかわ接骨院の年内施術受付を終了いたしました。

年明けは1月4日、水曜日から通常通りの受付となります。

お休み中、お問い合わせ・ご予約電話の対応はできませんが、LINEでの受付はいたしております。

 

皆様、良いお年をお迎えください!

 

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交通事故施術。知らないと十分な補償を受けられなくなることも。中川区 はやかわ接骨院

カテゴリ: 交通事故施術

交通事故による怪我。お早めに接骨院にもご相談ください。

 

はやかわ接骨院は交通事故被害によるお怪我などの回復だけでなく補償に関する知識を深めるため、勉強会に定期的に参加し、患者様が適切な保障を受けていただくための知識習得に努めています。

 

事故被害に関する補償には知らないと受けられないものがあったり、提示補償額が実は最低水準であったり。

交通事故に遭われた際の対応には、早い段階で実施しておかないと取り返しのつかない種類のものがあります。

 

はやかわ接骨院では、交通事故被害を受けた場合に知っておいて頂きたいこと、知らないと十分な補償を受けられなくなることを患者様にお知らせしています。

 

また、保険会社対応や後遺障害認定、示談補償提示に関する検証など、弁護士法人と提携することで、専門的なサポート体制も確立しています。

保険会社提示に対して専門的な検証を実施し低額に抑えられていた補償額を、本来被害者が受け取るべき、正当なものにすることができます。

 

交通事故被害者の患者様は、理不尽な理由で受けた怪我の痛みだけでなく、仕事や家事などへの影響や、手続きに関わる雑務、保険会社者や警察関係者との対応など、怪我の治療を受ける手間や時間以外にも多くの負担を受けてしまいます。


交通事故に遭われた患者様には、まずお体が良くなって頂くことが重要です。
しかしながら、事故に伴って失われた時間や物品など、取り返しのつかないものも多々あります。
だからこそ、はやかわ接骨院にご来院された患者様には、十分な補償を受けていただけるように努力しています。
 
ご自身の、またご家族やお知り合いの交通事故被害でお困りの方、ぜひはやかわ接骨院にご相談ください。

 

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膝 内側側副靭帯損傷 中川区 はやかわ接骨院

カテゴリ: 外傷の施術

年齢を重ねて、怪我をする機会が増えている気がします。今度は右膝の外側への制動を行う靭帯、内側側副靭帯を痛めてしまいました。

 

ジムでの練習中、サンドバッグに向かい踏み込んで右左、そこからバックステップして、再度踏み込み。この動作を継続していたのですが、疲労してくるにつれ、バックステップが中途半端になり前足が残っていました。
サウスポーでサンドバッグに対し斜向かい、普段から足幅が広くなってしまう癖もあり膝内側に負担のかかりやすい形に。

 

つま先が床に引っかり軽度屈曲した右膝に対し、外側に折るような負荷が加わってミチっとした痛みを伴う嫌な感覚を覚えてしまいました。やってしまったなと。

 

当日の腫れはそれほど強くなく、翌日腫れは増したものの内出血は無いことから組織損傷ですんだI度捻挫と判断。膝関節の前後屈曲はそれほど無理なく行えますが、外側にブレるとヤバい感じを伴う痛みがあります。

 

このレベルの怪我ですと、運動選手は様々な理由から練習を継続してしまうことが考えられます。実際かなり無理すれば出来てしまうでしょうし、10代の回復力を持ってすれば、負荷をかけながら治ってしまうケースもあります。お勧めはしませんが。

 

ですがオッサンは趣味での怪我で仕事に支障は来たす訳には行きません。無理をすれば症状悪化し練習できない時間が延々と続く可能性があります。しばらくジムでの練習を休んで早期の回復を図ることにしました。

 

膝関節左右に内外反制限するヒンジ付きの装具を発注し、昼休みと終業後に微弱電流治療器を継続して通電し、炎症を最小限に抑え、炎症期が過ぎてからは超音波治療器も併用して損傷部の循環を確保し組織修復を促していきます。

 

一週で膝関節曲げ伸ばしの痛みが無くなったため、装具をつけてのジョグ、二週でランニング、三週でジムでの練習再開できる状態になりました。回復をかなり早めることが出来たと思います。

 

足幅が広くならないように気をつけることで、膝外反の負荷はかなり軽減できました。修正指導を受けた時にしっかりと取り組んでおくべきでした。
様々な競技での基本的なフォームは、やはり理にかなった形へ収束していったものなんだと実感しました。

何はともあれ、今回の自分の怪我も大変勉強になりました。

 

はやかわ接骨院で使用している微弱電流治療器や超音波治療器は、怪我からの回復を目指す患者様の力添えになります。
困り事がありましたら、ぜひご相談ください!

 

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